何の変哲もない日々

東京に住み、東京で働く20代半ばに差し掛かった男です。

帝国劇場1階最後列での【Endless SHOCK 2017】

何度も観に行きたくなる舞台

堂本光一主演舞台【Endless SHOCK】。

 

今回で通算1500公演を達成するこの舞台。最近でも、めざましテレビ

関ジャムなどで特集されたので、見られた方も多いはず。

特に、1幕最後の階段落ちは見事だ。

 

僕はかれこれ10年近く帝国劇場で毎年のように観劇しているが、

今回初めての帝国劇場1階最後列というのを体験したので、ここにレポしとこうと思う。

 

Endless SHOCKはS席とA席がある。

KinKi Kidsのファンクラブ会員ではS席のみ、一般枠などでS席とA席が申し込める。

帝国劇場は1階、2階席が分かれており、この舞台の場合は

1階全席、2階前方席がS席、2階後方はA席という仕組みである。

 

チケットは全席抽選なので、届くまでどの席かはわからないのであるが、

今回初めてFC枠でやってきたのが1階X列。そう、最後尾だ。

 

届いたときは、正直最後列ということで少しだけだがテンションが下がった。

しかし、この舞台においては本当にどの席でも十分楽しめることを知ってほしい。

 

①最後列は後ろを気にしなくてよい。

観劇マナーとして、「後ろの人の視界に邪魔になるので前のめりにならない」というのがあるが、最後列は基本的には後ろは壁になる。つまりは、後ろの方を気にするということがないので、多少座高が低い人はクッションやコートなどで高くしても、壁は文句は言いません。

*ただし、後ろがPA席の場合がある。その際は、邪魔にならない程度に。

 

②恐ろしいくらい全体が綺麗に見渡せる。

やはり一番後ろの席は、物理的に演者との距離は遠く感じてしまいがちだが、

どの席よりも全体のことが見渡せるので、照明やセット、踊りのフォーメーションなど全体が把握できるので、よりこの舞台の細かい部分を楽しむことが出来る。

 

③オペラグラスを使えば、そこは最前列

双眼鏡、オペラグラスを使えば、もう目の前に堂本光一がいる。

衣装の細かいところも楽しむことができる。

※確か、帝劇ではオペラグラスの貸し出しがあったはず。忘れてもご安心。

 

④光一が突然横に現れる!?

舞台の演出の関係で、堂本光一が客席後方から突然現れることがある。

正直、本当に突然なのだが、迫力がある。どのタイミングかは劇場で。

 

⑤まれに、ジャニーさん・・・!?

ここからは聞いた話だが、まれにジャニー喜多川社長が最後列で観劇していると聞いたことがある。最後列の際は、ジャニーさん目線で舞台をご覧ください。

 

最後列で少しテンションが下がってる方も、ご安心を。

普段、ドームのスタンドで見るよりもずっとずっと近いですし、

最後列は正直オススメっていうくらい楽しみがあります!

 

予習のために過去のDVDを観ておくと、さらに楽しいかも!

※毎年、改良されているので過去作を観ても楽しめます。