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何の変哲もない日々

東京に住み、東京で働く20代半ばに差し掛かった男です。

【記録用】SMAP Mr.Sツアー日替わり曲・クリスマス・お正月【2014-2015】

SMAP Mr.S "saikou de saikou no CONCERT TOUR" 2014-2015

 

東京ドーム

9月4日 Mr.Single【がんばりましょう】/ゲスト:北川景子【笑顔のゲンキ】

9月5日 Mr.Single 【Morment】/ゲスト:森山直太朗【たぶんオーライ】

9月6日 Mr.Single 【triangle】/ゲスト:アンタッチャブル山崎【ありがとう】

9月7日 Mr.Single 【Dear WOMAN】/ゲスト:爆笑問題【セロリ】

9月8日 Mr.Single 【心の鏡】/ゲスト:ユースケサンタマリア【Fly】

 

京セラドーム大阪

9月12日 Mr.Single 【君色思い】/ゲスト:キスマイ【朝日を見に行こうよ】

9月13日 Mr.Single 【This is love】/ゲスト:西内まりや【Can`t stop ~loving】

9月14日 Mr.Single 【はじめての夏】/ゲスト:小日向文世【君は君だよ】

9月15日 Mr.Single 【Hey Hey おおきに毎度あり】/ゲスト:倉木麻衣【しようよ】

 

札幌ドーム

9月20日 Mr.Single【この瞬間、きっと夢じゃない】/ゲスト:上戸彩【どんないいこと】 

9月21日 Mr.Single【弾丸ファイター】/ゲスト:笑福亭鶴瓶【たいせつ】

 

名古屋ドーム

11月8日 Mr.Single 【はだかの王様】/ゲスト:ヒャダイン【正義の味方はあてにならない】

11月9日 Mr.Single 【freebird】/ゲスト:キャイ~ン【セロリ】

 

福岡yahooドーム

11月20日 Mr.Single 【胸騒ぎを頼むよ】/ゲスト:Sexy ZoneDear WOMAN

11月21日 Mr.Single 【Let it be】/ゲスト:ゲス川谷【朝日を見にいこうよ

11月22日 Mr.Single 【Peace!】/ゲスト:ベッキー【しようよ】

11月23日 Mr.Single 【ずっと忘れない】/ゲスト:陣内智則【がんばりましょう】

 

京セラドーム大阪

12月24日 Mr.Single【smac】/ゲスト:堀北真希君色思い

12月25日 Mr.Single【そっときゅっと】/ゲスト:観月ありさ【Morment】

24・25日限定クリスマスメドレー

【雪が降ってきた/ジングルベル/サンタが街にやってくる/あわてんぼうのサンタクロース/赤鼻のトナカイ/ Song of X’smap

 

ナゴヤドーム

1月10日 Mr.Single【not alone】/ゲスト:槇原敬之【This is love】

1月11日 Mr.Single【雪が降ってきた】/ゲスト:ローラ【心の鏡】

1月12日 Mr.Single【負けるなBaby】/ゲスト:タモリ【セロリ】

10・11・12日限定 新春メドレー

【がんばりましょう/ Dear WOMAN/ 前に /ユーモアしちゃうよ】

オーラス

【ありがとう / どうか届きますように/ ユーモアしちゃうよ】

 

 

 

 

Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR

Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR" DVD

 

 

 

 

 

 

 

Come back!! BACK TO THE FUTURE in 極音

立川シネマシティは、名作を【極爆】という、

音のエキスパートが調整を行い、最高のスピーカーで高品質大音量の

まさに映画館でしか味わうことのできない体験ができる数少ない劇場だ。

 

そこに、あの名作が帰ってくる。

cinemacity.co.jp

 

そう、「BACK TO THE FUTURE」だ。

自分の中でBTTF3部作は、人生で一番観た映画と胸を張って言える。

むしろ、少しばかりこの映画のせいで、人生が変わってしまっている。

 

極音という最高の環境下で観るバックトゥザフューチャーは最高だ。

実は、昨年夏にもこの企画をやってくださっている。僕はそれに参加したのだが、

冒頭のマーティーがドクの研究上で壊れたアンプにギターを差し込むシーンから、もう最高に「極音」のとりこになる。

Back in timeが流れ、デロリアンのエンジン音、1955年の音楽、最高のサントラたち・・。

何度も観た映画が、こんなにも新鮮にワクワクさせてくれるのは

この立川シネマシティの極音上演くらいしか、今の僕には思いつかない。

 

時間があるファンの方はもちろん、初めて見る方にも是非体感していただきたい。

 

パート1からパート3まで週替わりで上映の予定なので、見逃さないで!

 

 

 

 

 

藍色のGANGは、草彅剛だ

今朝のめざましテレビを見ただろうか。

めざましテレビというと、SMAPファンにとっては、あまりいい印象がないというのが本音だろうが、今日のは見入ってしまった。

 

草彅剛がまっすぐに受けるインタビュー。

その中のワンシーンに、ギターを片手に「藍色のGANG」を弾くシーンがあった。

 

藍色のGANG」とは、SMAPが2014年に出したアルバム「Mr.S」に収録されている、草彅剛のソロナンバーだ。「ぷっすま」のギターマン企画で出会った、TRICERATOPS和田唱さんが作詞作曲をしてくださった曲。

歌詞の内容も、どこか草彅剛をイメージしているのが伝わってくるのはもちろん、

タイトルの「藍色」というのも、草彅が愛してやまないジーンズを連想させる。

 

Mr.S(通常盤)

Mr.S(通常盤)

 
Mr.S(初回限定盤)[2CD+DVD]

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この曲で思い出すのは、ライブでのワンシーンだ。

 

2014年から2015年にかけて行われたSMAPの「Mr.S "saikou de saikou no CONCERT TOUR"」で、この曲を披露している。

3時間以上あるSMAPのライブ。基本的にそれぞれのソロ曲は本編セットリストの中でやることが多いのだが、この曲に関しては、まさかの本編終了後のアンコール1曲目という斬新な場所に位置付けられている。

 

僕は、このツアー初日公演を観に行った時の会場の雰囲気を未だに忘れられない。

3時間の本編を終わらせ、汗だくの中、ギター片手に緊張しながらもこの曲を披露する草彅剛。初日だから、誰もが驚いたし、その日一番湧いたのはこの瞬間だっただろう。

まだ、初日は緊張していて、正直ギターの音はあまりちゃんと出ていなかったように思える。どこか探り探りな感じ。それでも十分かっこよかった。

 

ツアーはその後、全国を巡り、年を超えて最終地・名古屋を迎えた。

ツアー序盤に参加して以来の公演だったので、どんな変化があるのかが楽しみだった。

セットリストに大きな変更はないものの、さすがに序盤に比べると終盤の公演は完成されていた。

 

でも、何より変化していたのは何を隠そう、草彅剛「藍色のGANG」だった。

初日とは全くの別物。ギターの音もしっかりと聴こえるし、何よりこの曲を歌う彼の顔つきが違った。何かにとりつかれたかのように、ギターを必死に弾き、必死に歌う姿は、泥臭い男を感じさせる。本当にかっこよかった。まさに、彼が「藍色のGANG」だった。

 

今でもビクターには、最終日の藍色のGANGを収録したテープをこの世の中に出してほしいと願っている。

*ちなみに、映像化されているのは9月の京セラドーム公演。この公演も十分にかっこいいので、おすすめである。

 

 

Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR

Mr.S “saikou de saikou no CONCERT TOUR" DVD

 

 

 

 

 

今日のめざましテレビの中で、彼はその「藍色のGANG」を空き時間に弾いていた。

彼がまたこの曲を演奏して歌う姿が見たい。

 

「いつかソロライブで」なんてことは、望んでない。

出来ることならば、3時間のSMAPライブを終えたアンコール1曲目で見たい。

 

藍色のGANG、草彅剛に今後も注目だ。

帝国劇場1階最後列での【Endless SHOCK 2017】

何度も観に行きたくなる舞台

堂本光一主演舞台【Endless SHOCK】。

 

今回で通算1500公演を達成するこの舞台。最近でも、めざましテレビ

関ジャムなどで特集されたので、見られた方も多いはず。

特に、1幕最後の階段落ちは見事だ。

 

僕はかれこれ10年近く帝国劇場で毎年のように観劇しているが、

今回初めての帝国劇場1階最後列というのを体験したので、ここにレポしとこうと思う。

 

Endless SHOCKはS席とA席がある。

KinKi Kidsのファンクラブ会員ではS席のみ、一般枠などでS席とA席が申し込める。

帝国劇場は1階、2階席が分かれており、この舞台の場合は

1階全席、2階前方席がS席、2階後方はA席という仕組みである。

 

チケットは全席抽選なので、届くまでどの席かはわからないのであるが、

今回初めてFC枠でやってきたのが1階X列。そう、最後尾だ。

 

届いたときは、正直最後列ということで少しだけだがテンションが下がった。

しかし、この舞台においては本当にどの席でも十分楽しめることを知ってほしい。

 

①最後列は後ろを気にしなくてよい。

観劇マナーとして、「後ろの人の視界に邪魔になるので前のめりにならない」というのがあるが、最後列は基本的には後ろは壁になる。つまりは、後ろの方を気にするということがないので、多少座高が低い人はクッションやコートなどで高くしても、壁は文句は言いません。

*ただし、後ろがPA席の場合がある。その際は、邪魔にならない程度に。

 

②恐ろしいくらい全体が綺麗に見渡せる。

やはり一番後ろの席は、物理的に演者との距離は遠く感じてしまいがちだが、

どの席よりも全体のことが見渡せるので、照明やセット、踊りのフォーメーションなど全体が把握できるので、よりこの舞台の細かい部分を楽しむことが出来る。

 

③オペラグラスを使えば、そこは最前列

双眼鏡、オペラグラスを使えば、もう目の前に堂本光一がいる。

衣装の細かいところも楽しむことができる。

※確か、帝劇ではオペラグラスの貸し出しがあったはず。忘れてもご安心。

 

④光一が突然横に現れる!?

舞台の演出の関係で、堂本光一が客席後方から突然現れることがある。

正直、本当に突然なのだが、迫力がある。どのタイミングかは劇場で。

 

⑤まれに、ジャニーさん・・・!?

ここからは聞いた話だが、まれにジャニー喜多川社長が最後列で観劇していると聞いたことがある。最後列の際は、ジャニーさん目線で舞台をご覧ください。

 

最後列で少しテンションが下がってる方も、ご安心を。

普段、ドームのスタンドで見るよりもずっとずっと近いですし、

最後列は正直オススメっていうくらい楽しみがあります!

 

予習のために過去のDVDを観ておくと、さらに楽しいかも!

※毎年、改良されているので過去作を観ても楽しめます。

 

 

 

 

25歳のファンまで行かない男が「DAVID BOWIE is」に行ってみた

DAVID BOWIE

 

名前は聞いたことがもちろんあるし、顔も出てくる。

けれども、代表曲を答えることはできない。

言い方を良くすれば、「代表曲を知らなくても、名前が出てくる」。

これぞ、まさにスーパースター。

 

彼の作品で唯一知っているのは、映画「戦場のメリークリスマス」だ。

あの映画に出てくる顔の綺麗な、反抗的な捕虜のイメージが彼そのもの。

 

そんな僕でも、去年1月の訃報には驚いたし、なぜだか悲しくなった。

大好きなマイケル・ジャクソンが亡くなった時に似ている。

スーパースターが亡くなる時ほど、現実味がないのに、時代が終わった感じがとてつもなくする。

亡くなったあとに、初めて彼のCDを聴いた。今日にいたるまでの、デビッドボウイとのつながりはこのくらいだ。

 

そんな僕が、天王洲アイルで行われている「DAVID BOWIE is」に行ってきた。

davidbowieis.jp

 

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スムーズに当日券を買うことが出来たが、土曜の昼下がりということもあり

入場列は少し並び、展示ブースの前にはたくさんの人がいた。

 

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展示会場では、まず音声ガイドが無料で配られる。

自分で操作するのは音量のみで、あとは自動で展示コーナーに合わせて

解説や音楽が流れる仕組みである。

 

会場内には、彼の生い立ちからキャリアにいたるまでの

様々なアイテムが展示されている。よくもここまで展示したと思うくらい。

※コカイン中毒時期に使用していた、「コカインスプーン」まであった。

 

特に、彼の個性的な衣装には何度も脚が止まって、見入ってしまう。

個性的な衣装がずらりと並んでいるが、中でも山本寛斎がデザインした漢字が入った衣装が目に入った。よくよく見ると、その感じはすべて「デビッドボウイ」と読めるように当て字になっている。一歩間違えれば、暴走族の「夜露死苦」に匹敵するダサさになりかねないと思うが、それすら着こなすデビッドボウイ。

 

ダークなスーツから、トリッキーなジャンプスーツ、カジュアルなブラックデニムを合わせた衣装まで様々。性別も超えた、宇宙を感じさせる。

 

親日家という彼のコレクションの中には、小さな琴などもあり

彼の作品の中には、少なからず日本の影響があったのだろうとうかがえる。

 

この展示会は、彼の「音楽」も上手に展示している。

実際にライブなどを体験したことはないが、まるで彼がそこにいるように感じながら

音楽を楽しむことができる。

 

全体を観るのに、なんだかんだ2時間程度かかったが、

正直言うと、もっとじっくりと見たかった。もう一度行きたくなる。

彼のことをもっと知った上で、この展示会に脚を運べたら、さらに貴重な空間を味わえる気がした。

 

この展示を見る前から、彼に対して 感じていた「宇宙」。

今回の展示を見て、少し納得したような気がした。

 

少しでも、同じ時代を生きていたのに

過去の彼を少し知るばかりで、今の彼を感じなかったことを今更後悔させられている。

きっと、そんなことを思っている20代の人は多いのではないだろうか。

 

でも、遅すぎることはない。

 

展覧会のタイトル「DAVID BOWIE is」の先は、各々が考えることができるが

僕にとっては「DAVID BOWIE is here」だ。

 

それだけ彼を身近に感じることが出来る素敵な空間だった。

 

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最後に、様々な衣装をみるなかで、どこかにSMAPと同じようなものを感じた。

【We are SMAP】の赤い衣装に通ずるアイデアや、宇宙などのテーマは

もしかしデビッドボウイから来ているのかもしれない。

SMAP×David Bowie も見てみたかったな。

 

 

デヴィッド・ボウイ・イズ 復刻版 (SPACE SHOWER BOOKs)

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Heroes

Heroes

 

 

 

 

一人暮らしの味方!【SoftBank Air】

どうも!本日は一人暮らしの通信事情について書きます。

 

僕はここ最近、都内のアパートに引っ越して来たばかりで

今日の今日までネット環境がありませんでした。

 

正直、「家にいる時間も短いし、いらないかな・・・」なんて思っていましたが、

予想以上に一人暮らしを始めると、家で動画を観たり、携帯をいじることも多いので

スマホの定額サービスのギガ数では、全然足りないことも。

 

僕のスマホのキャリアは、ソフトバンク

ソフトバンクでは、最近「ギガモンスター」という20GBも使える定額サービスを開始。価格も6000円なので、これで一人暮らしは十分かと思っていました・・・が。

 

通勤や、外出先でスマホをいじることも多いし、

結局Wi-Fiがない家でもスマホをいじるので、20GBあっても結局はぎりぎり。

最近では、NetflixやHulu、アマゾンプライムなどのネット配信で映画を観たり、

Apple Musicなどの音楽聴き放題サービスなどを使うことが多くなり、

結局はWi-Fiは必要不可欠になる。

 

でも、アパートで特に回線を繋いでなかったりすると、

契約して工事するなどの工程がとてつもなく面倒になる。

社会人になると、休みの日にわざわざ工事はいやだ。

 

はたして、何かいい方法は・・・・。

 

と、思ったところにタイトルにもあるSoftBank Airである。

 

www.softbank.jp

 

契約して、届いたルーターをただコンセントに繋ぐだけ。

 

本当にただ、それだけだ。

 

自分の場合は、ソフトバンクショップに出向いて契約をしたのだが、

本人確認書類があれば、ものの入店から15分あまりで契約が終わった。

Wi-Fiの端末も店頭だと、その場で渡してくれるので、

ただ持ち帰り、コンセントに繋ぐだけで、快適な一人暮らしライフだ。

*お店によっては、当日引き渡しが出来ない場合もあるので注意!

 

回線の速度も、全く不快感がない。

 

Softbankユーザーなら、月々の携帯料金がお得になったり

首都圏に住んでる人にはキャッシュバックなどのキャンペーンもやっている。

 

ちなみに、今回お世話になったのは、ソフトバンク新宿東口中央通り。

関西弁のノリのいいお兄さんの手際がいいので、おすすめです!

 

 

 

 

はじめましてから・・・

はじめまして。

 

なんとなく、仕事中に思い付きで始めるブログ。

 

軽く自己紹介をすると、

都内で住んで、働いている、いたって普通の20代半ばの男です。

 

趣味は、映画を観たり、お芝居を観たり、ライブに行ったり・・・。

つまりは、【エンターテイメント】が好きということですね。

 

【エンターテイメント】と言っても幅が広いのですが、

「男なのに?」って言われガチですが、ジャニーズが好きだったり。

 

なので、結構このブログはそういう趣味よりの話が多くなると思いますが、

気軽に読んでいただけたら光栄です。